2021.9.13

みんなお墓参りどうしてる?コロナ禍でお墓参りのスタイルが変化

みんなお墓参りどうしてる?コロナ禍でお墓参りのスタイルが変化

増加の一途を辿り、未だ出口の見えない新型コロナウイルスの感染。 初めての感染者が確認されてから、日本では二度目のお盆を迎えています。 そんな中「行きたいけど、感染のリスクが怖い」と、お墓参りに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。 実は、コロナ禍でこれまでのお墓参りのスタイルに変化が見られています。 本記事では、お墓参りの現状や変わりつつあるお墓参りの形についてご紹介します。

コロナ禍でのお墓参りの現状

どれだけ新型コロナウイルスの感染が拡大してもお墓参りには必ず行く、という人がいる一方で、行かないことを選んだ人も少なからずいるでしょう。

石材業界において唯一の経済産業省公認団体「全国石製品協同組合」が行ったアンケートでは、お墓参りに対し「新型コロナウイルス対策をした上で通常通り行く」と答えた人が61%、「行くべきではない」と答えた人が22.5%となり、「行く」と答えた人が「行かない」と答えた人の約3倍となっています。

近年は墓じまいや永代供養などの「墓離れ」が話題となっていますが、やはり日本人にとって、お墓参りは欠かせないものであることが分かります。

お墓参りにお花を供える意味

お墓参りが重要と考えている人は多いですが、その形式には変化が見られています。
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、注目されているお墓参りの方法についてご紹介します。

分散してお墓参り

従来お墓参りは、お盆やお彼岸などの節目に家族や親族が集まって行くのが一般的でした。
しかしコロナ禍では、大人数で集まるのは最も感染リスクが高いと言われています。
そのため、家族や親戚同士で話し合って、日時や時間をずらしてお墓参りをする人が増えています。
また、現地での滞在時間を少しでも短くするために、役割を分担するケースもあります。
草むしりをする家族、お墓や備品を洗う家族、などとそれぞれお墓参りに行ってすることを決めておけば、より感染のリスクを減らすことができる上、順番に家族や親族が会いに来てくれるので、故人やご先祖様も喜んでくれるはずです。

リモートでお墓参り

新型コロナウイルスの蔓延でよく耳にするようになった「リモート」ですが、お墓参りにも活用されています。
一つはお墓の近くに住む家族や親族が代表でお墓参りをして、その様子をビデオ通話で中継するという方法です。
お墓参りの様子が分かるだけでなく、自分たちも画面のこちら側から手を合わせることで、故人やご先祖様の冥福を祈ることができるので「お墓参りができない」「お墓参りに行かなければ」という気持ちが和らぐでしょう。
一方、お墓掃除代行・お墓参り代行サービスを依頼した場合にもリモートがよく使われています。
親族がお墓参りをするのと同じようにお参りしてくれるので、お墓の近くに頼める人がいない、という時にも非常に頼りになるサービスです。

お墓参り代行サービス「きたよ。」は、リモートでお墓参りができるサービスをご提供しています。代行スタッフが、リモートでのお墓参りをお手伝いさせていただきます。
お墓掃除代行・お墓参り代行の詳細は、こちらからご参照ください。

お墓掃除代行・お墓参り代行サービスを利用する

お墓参り代行サービスはコロナ禍において利用者が急増しています。
お墓参り代行サービスについてよく知らない、という方のために、ここであらためてサービス内容をご紹介します。
お墓参り代行サービスに依頼した際の流れは以下の通りです。

お寺・霊園への挨拶

お墓があるお寺や霊園に到着したら、まずは本堂や事務所へ挨拶に向かいます。
家族の依頼を受けてお参りに来たこと、これから作業に入ることなどを報告してから開始となります。

ご先祖様・故人への挨拶

実際のお墓に足を運び、まずは家族がするのと同じように、墓前に手を合わせます。
「来たいけれど、来れなかった」という家族の気持ちもきちんと伝えてくれるので、安心してお任せしましょう。

作業前の写真撮影

清掃作業に入る前に、家族にお墓の現状を伝えるための写真撮影を行います。

お墓とその周辺の掃除

長い間お墓参りをしていなかった場合は、草花が多く生えていることも少なくありません。
それらを全て取り除いてから、お墓の掃除に取りかかります。
墓石は布やスポンジを使って水洗いし、水鉢や香立などの備品は一旦外して全て水洗いしてくれます。
一通り清掃を終えれば、いよいよお墓参りの準備となります。

献花・献香

古くなったお花やお香を、新しいものに交換します。
基本のものはサービスに含まれていますが、お花やお香に特別な要望がある場合はオプション対応となります。
また、故人が好きだったお酒やタバコなど嗜好品をお供えしてもらいたい場合も、相談してみましょう。

お墓参り

お花やお供え物の準備ができたら、家族に代わり、実際にお線香をあげてお墓参りをします。
近況報告や日頃の感謝など、故人やご先祖様に伝えてほしいことがあれば、事前にお願いしておくといいでしょう。

完了後の写真撮影・報告

全ての作業を完了したら、もう一度写真を撮ります。
報告書と併せて送られてくるので、作業前と作業後の写真を確認しましょう。
業者によって多少内容は異なりますが、基本的にはこの流れでお墓参りが行われます。
一連の流れを全てリモートで伝えてくれる業者もあるので、自分たちも一緒にお参りがしたいという方はそういったサービスを行っている業者を選びましょう。
また、上記の他にもオプションで、専用機材や洗剤を使って徹底的に墓石を洗浄する墓石クリーニングを受けられる業者もあります。
一度依頼して満足できれば、その後も定期的にお墓を管理してくれるサービスもあるので、迷っている方は一度見積もりを依頼してみることをおすすめします。

お墓掃除代行・お墓参り代行サービスで安心・安全なお墓参りをしよう

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただくことで、コロナ禍のお墓参りの現状についてご理解いただけたと思います。
各地で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、従来のお墓参りのスタイルが変化しています。
「離れていてもお墓参りがしたい」
そんな方は、この機会にお墓参り代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

お墓参り代行「きたよ。」は、全国でお墓掃除代行・お墓参り代行サービスを運営しています。
心を込めたお墓参り代行サービスなら「きたよ。」

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